心の悩み/症例・お喜びの声

夕方の“だるさと頭痛”に悩む男性の漢方症例

体の”だるさ”が気になる男性。ご家族の紹介で相談に来られた方の症例です。
 
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20代 男性 
 
ここ数年、夕方になると体の”だるさ”を感じていました。パソコンやスマホを使用すると特に顕著になります。頭痛も頻繁になりツライ。
 
元々の性格として、緊張しやすく不安感も強い、学生の頃から吐き気も起こりやすかったそうです。喉の詰まり感も気になる。人混みが苦手。
 
ストレスがかかるとお腹を壊すことが多い。トイレの回数も多め。
 
不眠にも悩み(夢が多い、夜中に二時間おきに目が覚める)、体調が不安定であるため、お仕事も休職中。
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以前のお仕事が非常にハードであったこともあり、少しづつ溜まったストレスが各所の不調につながっていると判断しました。
 
見た目は今風のお洒落な男性。カウンセリング中はとても穏やかで、優しい性格であることがわかります。反面、ストレスを抱え込みやすい繊細な面も、不調の一因となったのかもしれません。
 
 
問診の結果、自律神経の調整をするお薬(紛薬)2種類をご提案。
 
加えて、頻度の多かった炭酸水を控える事。21時以降のスマホは控えること。朝食はパンやシリアルではなく、ご飯とお味噌汁を中心にすること。などをアドバイスさせていただきました。
 
 
服薬2週間…以前感じていた”だるさ”が軽減された。吐き気も感じない。お腹はまだ緩い。頭痛もきつい。
 
服薬1ケ月…だるさはほとんど無い。頭痛も最近はあまり出なくなった。今回は吐き気を感じた瞬間があったが直ぐに改善。
 
服薬1ケ月半…暖かくなり頭痛が再発。お腹は良いと不調の繰り返し。改めて問診を行い、お薬を微調整。
 
服薬2カ月…全体的に調子が良い。
 
その後も体質が安定するまではお薬を継続いただいています。
 
症状も楽になり、気持ちも前向きに慣れたためか、現在は新たな就職先を探し、面接に望まれています。良い結果につながるといいですね!

(一ヶ月のお薬代:20,000円)