心の悩み/症例・お喜びの声

男性会社員の「パニック障害」漢方症例

こんにちは!今回は「パニック障害」と診断されたお客様の症例をご紹介します。
 
35歳 男性 会社員
 
半年ほど前から、突然押し寄せる不安感、動悸、息苦しさ、ふらつき、吐き気などに悩まされるようになりました。
 
症状が出るのは主に仕事中、電車の中…家にいる間は特に問題ないとのこと。学生の頃は全く同じような症状で悩んだことはなかっただけに、心と体のバランスに困惑されているとのことでした。特にお仕事への影響が心配。
 
心療内科では「パニック障害」と診断。リーゼとレンドルミンを処方され現在も服用中。日頃から不眠(寝つきが悪い、悪夢を見る)にも悩まされている。
 
問診の結果、自律神経を調整するお薬を2種類ご提案。
 
2週間後…
少し気持ちが楽な気がする。服薬を開始してから発作は出ていない。
 
4週間後…
仕事でストレスを感じた翌朝、電車で過呼吸気味になったが、すぐに持ち直し途中下車せずに済んだ。
 
2ヶ月後…
梅雨に入り不安感は感じるが、全体的に体調はよい。
 
3ケ月後…
夏の気温が上がる季節もあまり疲れを感じない。メンタル面も安定している為、お薬を1日2回→1回に減量。
 
現在もお薬を減らしながら体質改善に努めていただいています。徐々にですが、ご本人も日常生活に自信を取り戻されているようです。夏休みに帰省のご予定(長時間新幹線に乗る)があるので、引き続き油断はせずにサポートさせて頂こうと思います。

(一ヶ月のお薬代:約20,000円)