心の悩み/症例・お喜びの声

突然始まった“パニック障害”の漢方症例

無事に飛行機にも乗れ、お正月の帰省も乗り越えることができました!

大宮さいたま市の漢方相談専門!いわい薬局です!

今日は当店のお客さまの症例をご紹介します。

30代女性 主婦

数カ月前のある日、電車に乗っている途中に突然の動悸・息切れ・不安感に襲われました。

子育てに忙しく、また元々人ごみが苦手なタイプではありましたが、特に大きなストレスがかかったなどの要因は見当たりません。

発作は30分程すると落ち着きましたが、その後は「また同じ状況になったらどうしよう…」という予期不安が押し寄せ、電車や飛行機に乗ることが出来なくなってしまいました。

また、下痢や頭痛、不眠やのぼせ、喉の異物感も続くようになりました。

お正月には実家への帰省も控えており、飛行機に乗る予定です。(初回のご相談は10月でした)

病院では「パニック障害」と診断されお薬が処方されましたが、副作用が強く、自分には合わないと感じ止めてしまったそうです。

同じくパニック症状を経験した友人の勧めで、当店へご来店くださり、改善へ向けたお手伝いをさせていただくことになりました。


問診の結果、自律神経の調整に対応するお薬を2種類ご提案。

3週間後…
漢方を飲み始めたからか?気分がスッキリする感覚。のぼせや喉の異物感も軽減されました。
1ヶ月後…
体調はキープできている。先日家族と共に一駅分だけ電車に乗れたが、まだ自信はない。

2ヶ月後…
数回電車に乗る機会があり、ソワソワしたが何とか乗り越えることができた。

年末年始…
予定通り飛行機に乗り実家に帰省。不安はあったが、特に問題なく帰ってくることができた。両親も喜んでくれたので、また機会を見つけて出かけたいと思う。

現在もお薬は継続中ですが、当初の目標をクリアでき、ご本人も自信がついたようです。引き続きサポートさせていただきます。