心の悩み/症例・お喜びの声

日中の眠気がつらい「嗜眠(しみん)」の漢方症例

大宮さいたま市の漢方相談専門!いわい薬局です!
 
今日は当店のお客さまの症例をご紹介します。
 
30代 女性 会社員
 
数カ月前から日中の眠気が気になるようになった。決まって午前9時~10時頃、午後14時前後に強烈な眠気が襲う。
 
先月に職場の転勤があり、新しい職場で居眠りをするわけにもいかず困っている。話をしていると眠気は感じにくい。
 
夜は睡眠時間も気を付けており、22時には床にはいるが、朝の寝起きがスッキリしない。眠りが浅いのだろうか?
 
足首からフクラハギニにかけて冷えやすく浮腫みも感じやすい。便秘気味。一人暮らしであるため食事のバランスは決して良くないと感じている。
 
 
問診の結果、眠りのリズムを取りやすくする漢方薬と栄養と睡眠の補助を目的に牡蠣肉エキスをご提案しました。
 
二週間後…
初回に感じていた強烈な眠気は軽減。お通じも良くなった。
 
一ケ月後…
仕事にも慣れてきたからか?気持ちの余裕を感じる。日中の眠気はまだあるが、以前の1/3程度に軽減。
 
二ヶ月後…
眠気に関してはあまり気にならなくなった。冷えや浮腫みが気になるので体質を改善したい。
 
漢方では夜に眠れない“不眠”だけでなく、日中に眠くなる“嗜眠(しみん)”傾向にも対策を考えることができます。時間はかかる場合もありますが、その方の体質に合わせお薬を選択することが重要です。