心の悩み/症例・お喜びの声

閉所に苦手意識のある女性の漢方症例

久しぶりの電車にも無事に乗れ、自信につながりました

大宮さいたま市の漢方相談専門!いわい薬局です!

今日は当店のお客さまの症例をご紹介します。

30代女性 会社員 「閉所恐怖症・パニック障害」

病院には相談したことは無いが、以前から乗り物(特に人の多いバスや電車)に苦手を感じていた。

三ヶ月程前に遊園地で狭い乗り物に乗った際に冷や汗、動悸、のぼせ、顔面紅潮、吐き気を感じパニック状態となる。以来、通勤の車でも予期不安を感じ、渋滞を避けるようになった。

また、日頃からイライラや不安などの気分の浮き沈みがしやすく、蕁麻疹も同じころから出始めており、体のバランスが何かおかしい?と感じ漢方相談に来られたそうです。

問診の結果、自律神経の調整を行うお薬と補助剤をご提案。

一人暮らしと言うこともあり、お薬代に躊躇された印象もありましたが、出来るだけ早く改善したいとのご本人のご希望があり、まずは3ケ月続けてみるとの決断をされました。

3週間後…
イライラや不安などの起伏はだいぶ楽になったとのこと。ただし、毎日の通勤は落ち着かない。夜も仕事の夢などを見てぐっすり眠れていない感じがする。

6週間後…
不安は感じるが、以前ほどの閉所に対する苦手意識が和らいだ感覚。蕁麻疹も少なくなった。

2ヶ月後…
体調が良い日が増えている。冬場になり手足が冷えるが、それ以外は調子が良い。先日、満員の電車に乗り、少し不安を感じたが、途中下車などはせず目的地まで行くことができ自信になった。

現在4カ月目に入っていますが、ご本人の希望もありお薬は同じ量で継続中です。体調が安定してきましたら、少しずつお薬の量を減らして頂こうと思っています。

(1ヶ月のお薬代金:21,000円)