心の悩み/症例・お喜びの声

動悸・不安感・吐き気…ストレス性疾患の漢方用例

いわい薬局との出会いが体質を変える“きっかけ”となりました!

大宮さいたま市の漢方相談専門!いわい薬局です!

今日は当店のお客さまの症例をご紹介します。

40代女性 会社員

2年ほど前から、動悸、胸の苦しさ、不安感、下痢、手足の痺れ、吐き気などに悩まされるようになった。

原因は不明だが、仕事が多忙であり、お休みを十分にとれない時期が続いていたこと。職場の人間関係にストレスを感じていたことなどが考えられる。

その他、子宮筋腫や内膜症もあり、月経過多、生理痛も重いため婦人科には長年通っている。

これまで西洋医学での治療を続けてきたが、なかなか体調が安定しない為、他の治療法をインターネットで検索していたところ、当店のサイトを発見!漢方を試してみようとお問合せ下さった。

問診の結果、気血の巡りを整える漢方薬を中心に自律神経のコントロールを目指すプランをご提案。まずは二週間お試しいただきました。

また、日頃の食生活の改善やストレスの発散法もアドバイスさせていただき、全面的に体質を修正する方法を検討しました。

2週間後…
症状はあまり変わらないが、生活習慣を見直し、今までよりも気持ちは穏やかに過ごせている。

1ヶ月後…
なんとなく?以前より各症状が軽減されている?ハッキリとした変化ではない。→薬を少し見直しご提案。

2が月後…
お薬を変更してから症状に変化が出てきた。動悸や不安感が無くなった訳ではないが、以前よりも軽減されている。

3ケ月後…
体調は徐々に安定していたが、ここ数日は目眩や腹痛が続いている。→お薬を変更。

4ヶ月後…
調子の良い日もあるが、気候の影響などもあり、不良な日も多い。

その後も色々なお薬を飲みながら、漢方服用を1年以上ご継続いただいています。最近は以前に比べ、好不調の波が小さくなったとご本人も実感されているようです。

完全に各症状が無くなった訳ではありませんが、当店との出会いにより、日々の生活習慣が変わったことは、お客様にとって大きな意味があると感じていただいています。

今後も心を込めて、サポートさせて頂こうと思います。